Sunday, May 22, 2011

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Commented by Lisa D. on my last blog:

”結局は「自分の生き方」なんだよね。周囲との関わりの中でそのつどReactingしてブレてしまうのではなくて 自分のcoreを大事に生きる事の大変さと潔さ。” 


すべては自分、始まりも、終わりも。
「これが私の行き方」と決めたら、それを通す強さ、持ち続けたいね。

Sunday, May 15, 2011

夫婦とはなんだ?

最近 夫婦とはいったいナンなのだろう、結婚とはナンなのだろう、とよく考える。
結婚6年目を迎えたばかりのMr. Hubbyと私にも 大波小波が何度も押し寄せて来た。
理想的な結婚像や 理想的な夫婦像を描いた生活を送っているわけでは、決してない。
「もうがまんできねえ!コイツとは 永遠にオサラバだぜ!」と思っても、何故 ほんじつもめでたく ヤツと一緒にいるのか。

71歳にして、別れた女性を追い掛け回して逮捕された内田裕也。記者会見をした妻、樹木希林の記事を読んで、さらに考えさせられた。
結婚して1年たらずで、内田裕也の暴力が原因で 別居。以来、現在に至るまで、別居状態。その間、内田裕也はいろんな女性関係を持ってきた。妻である樹木希林も承知状態。そして 今回の警察ざたで逮捕。普通の女性なら、暴力を振るわれ、別居した時点で、または 数々の女性遍歴が明らかになった時点で、「離婚」となるはずなのに、なぜ、樹木希林は離婚をしないで、自分が68歳になる今まで別居生活を続けてきたのか。
「女の意地」なのか、と最初思った。
他の女性と絶対に結婚させない、という最後の抵抗なのか、と思っていた。

今回の夫の事件で樹木希林は、乱れ、泣き崩れたり、怒りを表したりすることもなく、淡々と記者会見を行った。もう腰は据わっている、という感じで。
その時の彼女の言葉が胸に刺さった。

「純なものがひとかけら見えるから。家族構成が変わることは考えられない。籍を入れた責任上、どうするかを考えたい。自分だけ保身で、夫だけ奈落の底に落とすことはしない。自分の仕事に影響があるのは当然だと思っています。覚悟しています」。
そして やはり 離婚はない、という。

人それぞれ個人の生き方や選択が在るけど、ひとつの夫婦のあり方、ひとりの女のあり方を見た気がした。

いくつになっても 純粋なものがあるから 男は 弱いのかね。
それを 女がどしんと構えてあげなきゃいけないのかね。

物語や映画に表現される男のヒーロー像とか、たくましく守ってくれる強い男像、というのは 弱い男たちの策略によるBrainwashなのか。
女はいつも身体的にRescueされる立場で描かれるけど、男を精神的にRescueしているのは女だと思う。
それは女の中にある母性からなる愛情なのか。

とにかく、男と女の関係って 不思議でならぬ、と思った一件です。




Reference:http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=582304

Saturday, May 14, 2011

もう5月なんですけど!

この間 仕事の帰りのエレベーターの中で会社の人に、「Why are you wearing like this is in a middle of winter!?」って驚かれた。
そう、私は12月や1月の時とまったく同じマフラーをし、ダウンのジャケットを着、内側がカシミアの皮手袋をはめて ビルの外に出る準備をしていた。
「I know!!  Isn't that ridiculous???」

もう5月も半ばともなっているのに、この寒さはいったい何???
去年のポートランドの夏はそうとう短かったけど、今年はまたさらに短そう、、、。

Saturday, April 23, 2011

”盲目の男たちと象”

(ジョン・ゴドフリー・サックス)

インドスタンに6人の男たちがいた。
学ぼうという気持ちが強く、
象を見に出かけた
全員目が見えなかったが、
じっくり観察すれば
心が満たされるだろうと、みんな考えていた

最初の男は象に近づき
うっかり転んだ表紙に
大きくてがっしりとした脇腹にぶつかり
こう叫んだ
「おやおや、象とは壁のようであるぞ」

2番目の男は牙に触れて大声をあげた
「おお!、これはなんと丸くてなめらかで
 しかも尖っている
 わかったぞ、この象というものは
 槍のようだ!」

3番目の男は象に近づき
手につかんだのが
くねくね動く鼻だったので
大胆にこう言った
「なるほど象とは
 まるでヘビのようだ!」

4番目の男は手を伸ばして
ひざのあたりを熱心に触った。
「この不思議な獣は
 まったくデコボコがない
 きっと象とは木のようなものであろう」

5番目の男がふれたのは耳だった。
そして、こう言った
「まったく目が見えなくても
 何に一番似ているかよくわかるぞ
 間違いあるまい
 この象という生き物は
 うちわのようであるぞ」

6番目の男は象に手を伸ばすと
すぐにゆらゆら揺れるしっぽをつかみ
こう言った
「なるほど、象とは縄のようであるぞ」

それから、このインドスタンの男たちは
長いこと大声で言い争い
それぞれが自分の意見を譲らず
言い張るだけだった
それぞれ正しいところもあるが
またどれもが間違えているのに


http://www.nakahara-lab.net/blog/2007/07/post_929.html より抜粋

Saturday, April 16, 2011

長生きの秘訣

昨日車の中で ラジオを聴いていたら、世界の長者番付け一位だったおじいちゃんが 亡くなったという話が出てきた。115歳、とかだったみたい。

以前に そのおじいちゃんに「長生きの秘訣は」と訊ねた時に、「Always accept the changes even that slap you in the face」って答えたとか。

115歳まで 生きたいかは さておいて、人間「変化」を受け入れる気持ちって、やっぱり大切なんだなって 改めて思ったよ。
変わっていくことを受け止めるって、とっても難しい。心が張り裂けそうな気持ちになる事も沢山ある。でも それは自然のMovementであって、誰も止めることはできない。
そうやって ある意味降伏して、前に一歩踏み出して行く事を 続けるしかないんだよね。

Friday, April 15, 2011

隣の庭の芝生

隣の庭の芝生がキレイに見える、とはよく言ったもんだ。
「比べる」習性が良くないね。
自分でない他人の人生の方が、恵まれているように思うし、Betterに見える。
「ナンであの人に起こっている Luckが私には起こらないんだろう!」って嘆く。

「これさえ与えられれば、これさえ恵まれれば、私はシアワセなの」と、言っておきながらも、それが与えられると、次の不満が発生する。次の「満たされてない部分」が 浮上する。


何かを達成するため、欲しいものを得るための「Desire」が、歩き続ける闘志になるのかもしれないけど、住む場所が与えれ、雨風から守られ、温かく 心地いいお布団に入って眠れる生活ができることに対して、立ち止まり、感謝することも大事。

それが与えれられている私は とっても恵まれているな、て思う。

Saturday, April 9, 2011

きのうの夢

Mr. Hubbyと家の前の通りに立っている。
通りの先の方で ものすごい喧騒が聞こえる。
走っている何人かの声が近づいてくる。
私達を探しまわっている恐ろしい奴ら。
急いで家の中に入って様子を見る。
その男たちが私達の家の中まで入ってきて、ある部屋に居た私達をついに見つける。
Mr.Hubbyが一人の男に立ち向かい 武力で床にねじ伏せる。
それを見たもう一人の男が私を捕まえようとする。
その瞬間銃が2発発射される音が部屋中に響く。
私を捕まえようとした男が 床にに倒れる。
男が倒れたその背後に見えるのが、銃を持ったMr.Hubby。
「いつの間に銃なんか持ってたんだ。」と驚く私。
この連中が探しまわっていたのは Mr. Hubbyなのか、と状況がわからない私が思う。
そこに リーダー格の男が部屋に入ってくる。
手下を撃たれた怒りに 取り返しのつかないことをしてくれたね、というような態度で 銃を持った手を振り上げる。
その鉾先は私に向けられている。
この男の銃はおもちゃのように小さい銃だ。
私に壁に向かって立て、と銃で促す。
戒めとして 私を殺すと、Mr. Hubbyを脅かす。
どうしようも 動けないMr. Hubby。
私は 「ああ これで私はお終いだな」と感じている。
私は殺される。
怒りで目がぎらぎらとしているこの男を誰も止めることができない、と感じる。
言われた通り 私は壁に向かう。
銃が私の頭のすぐ真後ろまで近づく。
もう終わりだ、死ぬんだ、とまた感じる。
その瞬間、引き金が引かれる。
銃が発射される音が聞こえる。
弾が私の頭のど真ん中に入り込む。
一瞬 痛い、と感じるが、その次の瞬間は感覚を失う。
「ああ、長い強烈な痛みで苦しまないんだ」とホッとする。
弾が頭の中に入っていく。
脳みそに入り込み、脳みそがその衝撃ですごい音を立ててうごめく。
そして 頭蓋骨の中で、破裂する。
その破裂するうごめきを感じている私。
「これで死ぬんだ」と思う。
背中で なす術もなく 呆然と立ちすくむMr. Hubbyを感じ、後ろ髪を引かれる思いだが、次の瞬間 心を決め、現世の後悔をすべて開放する。
そしてすべてが暗くなる。