Saturday, September 10, 2011

Bank Loan

アコードの寿命を感じ、新しい車かあ そろそろ、なんて思ったけど、そんな金がどこにあるんだ????と落ち込んでいたら、銀行でお金を借りる、という手があることを教わった。
私にそんな価値があるのか???と思いながらためしに聞いてみよう、と思って 昼休みに行ってみた。

「車買おうと思っているんですけど、アタシにいくら貸してもらえます?」

銀行に借金の交渉しに行くなんて 人生初めてっすよ。

たぶん価値的に$4000とか$5000とかが精一杯だろうなあ、と思っていたところに、なんと$22,000という数字が出た!!
え、まじぃ?
まあ そりゃあ 買う車によって 金利は違ってくるけど、可能性が広がり ちょっと嬉しくなった。

また 借金?
いいの、人間 ちまちま生きてちゃいけないっ!!!



はああああ、、、あとは これだと思う車を見つけることだあ。

1989 Honda Accord

シアトルの一家の子供のベビーシッターをすることで 提供されたホンダアコード。
いつの間にか 自分の車として乗り回し、気がつくと 10年たった。
すんごい 丈夫で すばらしくよいコンディションで走り続けていた アコードに今年に入ってから 異変が起こり始めた。
まず2月に路上で エンジンが止まった。
修理に$700。
7月にLicense tab更新の際、排気ガスのテストに合格せず、穴が開いていると言われたバイプ交換。
$300。
そして 先週またしても オーバーヒートが原因で 路上で止まった。
修理見積もり$800.
現在保留中。
このまま 修理をし続ける価値があるのか、もう新しい車を買うべきなのか。
皆が 口を揃えて 「もう いいんじゃねえ、充分乗ったでしょ。買い替え時だよ」と言う。
確かに。
すでに使った$1000がもったいなかった、と思う気持ちもあるけど、買った時に$1000だったんだ、と思えばいいんだ、と考え直し。もともと自分は何も お金払ってないわけだし。
あの車には 本当にお世話になったよ。あの車がなかったら ここまで生き延びていないかもしれない、と言っても過言じゃない。
まあいえば 今年に入ってから 初めて いろいろ問題がでてきたわけだから、ある意味すごいよね。1989年のアコード。
過去に乗った車は 4台。でも いつも向こうから現れて、自ら 車やに行って 車を買ったことのない私。みんなにアドバイスを受けながら、ディーラーのおちゃんたちとかけあうことになるんだあ。

Sunday, August 21, 2011

人生楽ありゃ 苦もあるさ

Ms. Y.は 最近 スランプ。
生きていると 誰にもそういう時期って 繰り返し起こる。
その波が 最近のMr. Y.F.の 人生にも引き寄せてきたみたい。
悲しくて 辛くて 元気になれなくて 涙が止まらなくて この先どうしたら いいのかわからなくなる、その波がどどーん、と頭から押し寄せてきた。

そんな渦中の彼女が 電話ごしに 言う。
「アタシね、水戸黄門のあの主題歌の 人生楽ありゃ苦もあるさっていうのが 子供のころから好きでね、ぜったい 当たりだと思うの。」

小学校の文集や色紙かなんかにも 他の友達が「夢」とか、「愛」とか、「友情」とか 書いているところに いつも 必ず 水戸黄門の主題歌の あのMemorableなフレーズを書いていたとか。

「アタシは 今まで楽ばかりしてきたから、今 苦の時期が来てるんだと思う。」

「今まで誰かがいつも幸せにしてくるという環境の中で生きてきたから 今 こんな状況になって 特に苦しいんだと思うの。」

皆人生の いろんな節々で この大波に襲われる。
ぐわーっと 押し寄せてきて、息もつけない。
苦しくて、もがいて、なんとか 息が出来るよう浮上したいたいと あがく。


「人生楽ありゃ 苦もあるさ。」

でもね、
「人生苦もありゃ 楽もあるさ、だよ!」

波は引いて 穏やかな日々がまた 来るよ!

「苦」は 学びと 成長のPhase。

成長した自分をエンジョイする時期と、また 一段階成長する時期と、その繰り返し、なんだよね。


Sweet Lady! がんばって 乗り越えて!!

Tuesday, August 16, 2011

かぼちゃのスープ

この間 シアトルのBFF Mrs.Liaと電話で話しをしていて 今日は 亭主の夕飯 何を作るか、という話題になった。そん時に彼女が「大量にかぼちゃのスープ作ったから ソレ」と言った。

かぼちゃのスープなんて おうちで作れるの!?
なんか こ難しそうじゃない???
手間かかって 面倒くさいんでないの??

「ああ もう ぜんぜーん 簡単!」という彼女に レシピを聞いたら なるほど Sound的には めちゃ 簡単じゃん。やる気出てきた。
ということで Anzenで日本のかぼちゃ買って来て 生まれて始めてのかぼちゃのスープ作りにチャンレンジしたよ。

Mrs. Liaは「簡単」を追求するので 「かぼちゃは レンジで チンでいけるわよ!」とのこと。
まあ とりあえず 始めてなもんで 茹でてみた。たぶん蒸した方がいいとかいう人がいるかもしれない。
その間に玉葱をバターで炒める。
本当は 普通の玉葱がいいんだろうけど おうちには 赤い玉葱しかなかったので「Oh well」という状態で それを使用。玉葱は玉葱である。ははっは。
Mrs. Liaは 玉葱とベーコンを一緒に炒めて 柔らかくなったかぼちゃと 鍋で一緒にすると言ってた。私は なんせ 始めてなもんで ブレンダーにかけたく、一緒に入れてしまうと ベーコンもペースト状になるのが「違う」、と思ったので 玉葱だけを炒めた。
かぼちゃと玉葱と水を少々 一緒にブレンダーにかける。
誤り -> 6年ぶりくらいに Pantryの奥から取り出したブレンダーが Leakしていたので 急遽Food processorに変更。モノって 使ってないとダメになるのね。
ペーストになったかぼちゃを 鍋に移して 水、コンソメ、ミルク、塩、コショウで 味を調える。コンソメがなかったので チキンスープの素を入れた。 ミルクのかわりに Half and Halfとかでもいいかもね。
Tadaaaah! 出来ました。すばらしく美味しい かぼちゃのスープが!
今回 ベーコンは 小さく切って かりかりになるまで炒め、スープのトッピングに使った。彩りも味も ぐー。フレンチレストランで 出てくるような スープになりやした、がははっは。
めちゃ うまです。 Thank you Mrs. Lia!


材料の分量? カンという計量器のみよん!

Saturday, August 6, 2011

やりたいことを やっていますか?

週刊朝日に あるエッセイが載っていた。

「あなたは ”なぜ今の仕事をしているのか” を分析したことがありますか?」と 読者に問いかけていた。
毎日ただやっつけるだけの仕事なのか、やりたくってしょうがなかった仕事なのか、どっちですか、と。
自分の状況を分析するために、以下のことを勧めていた。
ー 「小学校の文集に書いた 将来の夢」と今の仕事を比べてみる。

今の自分がどれだけ その近くにいるのか、遠ざかっているのか。
今の仕事が 「本望なのか、不本意なのか」。

そして 現在に至るまでの 人生の分岐点で その都度 自分がどのような決断をしてきたのか。近づく 選択をしてきたのか、そうでないのか。

もし、小学校6年の時に描いた自分の将来の理想像が、まだ きらきらと輝いているものであれば、今からでも 決して遅くはなく、その夢に近づく 決断をし始めるべきだ、という。

「夢は死ぬまで おいかけられるもの」

そこで自分の文集の「将来の夢」を思い出そうとした。
私はナニになりたいと そこに記したのだろう。

小学校6年、西部劇にハマっていた私が、「アメリカに行きたい」と 書いたのは確かだ。

保育園時代、かわいらしく 「絵描きさんになりたい!」と言った私に、先生が、「そんな職業はお金にならない」と言った日からか、それとも 中学校3年の時に 「洋服のパタンナーになりたい」と言った私に、母親が 「そんな現実味のないことを言うんじゃない」と 言った日からか、憧れの ファッションモデルには 顔も背も寸なしであることを 自覚した日からか、仕事的にナニをやりたいのか 自分でまったくイメージできなくなっていたように思う。

「今からでも 夢はおいかけられる」 というけれど、それができるのは、自分の夢がナニかわかってることが 第一条件。

私は 自分自身で まだ Struggleしてる感じがする。
18歳の時の 進むべき方向や 何をやりたいのか わからず、頭の中がまっちろだった あの頃から、今 少しでも違いはあるのかしらん、と思う。

看護婦さんになりたい、とか、 スチュワーデスさんになりたい、とか、具体的で確固たるものは 相変わらずない。

欲張りなのか、Lazyなのか。

Corporateの車輪の一部でなく、自分という存在がクライアントとの間で、直接的な影響をもたらし、RelationshipとCommunicationの産物として 利益と喜びと生きがいが発生する。
”何か”Creativeな仕事を そういう環境の中できると 最高に幸せだろうなあ、と想像する。

That's it.

You see,
”何か”がみそなのだ。「それは いったいナンなのだああああ!!」なのである。

一生コレをやっているような気がする、、、。

「まだ 間に合う!」 と言っていられるうちに この”何か”を 具体化しなければならない、、、。



<参考> 週刊朝日2011年7月29日号

Tuesday, August 2, 2011

きのうの夢 4

なんで アタシは こうも 銃で狙われる夢ばかり見るんだろう。
昨日も そんな夢だった。

日本の実家のような家の中にいる私は 外から 何人かの人が侵入してこようとする気配を感じ、隠れたり、一緒に家の中にいる友人達を安全な部屋にかくまったりしている。
その黒い影がとうとう進入してきて 私に銃を向ける。でも 今回は私も防衛できるよう、しっかり銃を握っている。やられる前にやってしまえ、と相手に持っていた銃を向ける。
バーンっと 引き金を引いて 射撃したつもりが、相手に何の衝撃をあたえていない。
はっと 手元を見ると、それは本物の銃ではなく、人差し指を突き出して 拳銃の形をつくりだしている自分の手だった。子供の戦争ごっこのように、Imaginary gunで 真剣に 相手を殺そうとしている。相手は本物の銃で私を狙っている間に、、、。


こうも こういう夢を何回も見ると、いったいなんなのだろうと不思議でならんわ。
夢診断してほしい。

加藤茶

最近の 加藤茶の結婚には驚いた。
68歳の加藤君、45歳年下の女の子と どうやって結婚まで もちこんだのだろうか。

Sex and the Cityで 例の女達が、「なぜ男は 若い子ばかりがいいわけ!?」という怒りの討論をしている時に、Samanthaか誰かが、「男は死ぬのが怖いからよ」っていう場面があったのを思い出した。

しかし どういう風に「恋愛」に進展いったのか、、、。
そして この23歳の女の子の親御さんが よくもまあ許したもんだ。

そういえば この間 Play Boyの あのじいさんが、20代の女の子と婚約してたのが 破棄になってたよな。

人生 死ぬまで ドラマですね。