Sunday, April 22, 2012

Walking

いやー やっとポートランドに春がきた!って 感じ!!
    あと何日この 春らしい天気が続くかわからんが。

ということで エクササイズも兼ねて、お日様を浴びようと 1時間ほど歩いた。
Albertaから BroadwayのUS Bankまで、Depositをするため、っていうのがMission。

すんごい気持ちよかった。
気のせいか カラダがしまった感じ。
そして タプタプしていた下腹が、びきっとあるべき位置にもどったような、、、少し、、。ははは。

Friday, April 6, 2012

それぞれの道

ママは 新しいお家を借りて住み始めた。
パパも 今週 新しいお家を借りて 引越し。
弟も アパートを借りて 独り立ち。
スパイクも ウチに引っ越してきた。
家族として暮らしたあの家は、売りに出される。
一つ屋根の下で暮らしていた 家族が、皆バラバラの道を 今歩んでいる。
What a change in the family in 2012.....

Sunday, April 1, 2012

私の子供の頃の、

私、子供の頃、「神様は 何でも私の言うことを聞いてくれる」と、真剣に思っていた。
その気持ちって、どっから来たのだろう。
なぜ、そういう気持ちを 持っていたんだろう。
不思議。

そして、いつ、その気持ちが 私の思いから 消えて行ってしまったのだろう…。

Thursday, March 22, 2012

女はいくつになっても 女なのである

女の性欲は いくつまで持続するものなのか。

よく聞くのが、男の20代、30代の性欲の盛り上がりが、女は40から後半にやってくる。
それは とっても素晴らしいことだけど、その盛り上がりは いつまで続くのだろう。
女は閉経が来た後も、その盛り上がりを持続できるものなのだろうか。

最近30年以上連れ添ったダンナを去り、新しい恋人と共に新しい生活を始めたある女性が、別れる前の3年間は ほぼダンナとのセックスはなかったと言った。
「1年に3回あったかしら。」
でも今は1日に3回状態よ!と顔を誇らばせている。
またTeenagerに戻った気分、とっても楽しいの。

最近確かに キレイになった彼女。
すっかり若返っている。
彼女と買い物に行った時、私が勧めるConservativeなデザインはすべて却下。
「もっとセクシーなデザインがいいわ。」
ダンスに行く時用、Dinnerに行く時用、そういう時用のドレスと靴を探しているのよ。

59歳、まだ女を捨ちゃあいけない。
恋心で、性欲も増すし、どんどんキレイになっていく。
女の気持ち、ってすごいパワフルだ。

Monday, March 19, 2012

Spikeと アタシ

今日はSpikeの検診の日。
Spikeも血の検査をした。

Spikeは Hyper-Thyroid
私は Hypo-Thyroid

同じ薬じゃないから シェアしないように、とMr.Hubbyの助言がはいった。

Medicationを始める前に、野生猫のように 外の自然の中を駆け回っていたのは、甲状腺によるホルモンの分泌量が正常値よりも多くて、ハイパー状態になっていたからなのだろうか。
薬を飲んでいる近日は すっかり 家ネコに変わり、非常にメローな 彼女だけど。

Sunday, March 18, 2012

判明、鬱だった私の人生、、、。

一週間前に 血の検査をしたら、予想通り 甲状腺に問題があるという結果がでた。
小学校の定期健診で、先生が私の喉に反応を見せ、病院に行って詳しく調べてください、と 言われたのが 最初。そう、私は 小学校から 甲状腺に問題があることは知っていたんだよね。

でも それがどういう意味なのか全くわかってなかった。

一時 薬を飲んだりしてたと思うけど、その時点でよくなったのか、ナンなのか、途中で止めてしまっていた。

アメリカに来て、初めて婦人科の検診に行った時、血の検査をしたら、また甲状腺に問題がある、という結果を受け、薬を処方された。そういえば小学校の時に そんな診断された事あったよな、と思い出した。
当時 日本からのトラベル保険で来ていた私は、その保険が後3ヶ月で切れるところだった。とにかく 保険がきく3ヶ月間は 薬を飲んだけど、また それっきり今日まで その問題は 放置していた。

それがどういう風にカラダに影響するのかも知らず。

そしてまた 今回の血の検査で 普通数値より低い、と出た。

甲状腺によるホルモンの分泌量が低いと、欝気味になると、今回初めて知った!!
鬱気味になり、やる気がなく、エネルギーが低く、活動的な気分になれない、と!!
今回初めてそれを知ったのよ!!

「私の人生、ずーーーーっと 鬱状態だったワケ???」

こんなトシになるまで ずーーーっと放置しておいて、今さらその症状を知った私は さらに落ち込んだ。
「もしかして、私のこのウン十年の人生、鬱だったばっかりに 損してきたんじゃないの???  気分がノラナイ、とか、活動的な気持ちになれなかったばっかりに、間違った選択してきたんじゃないの???!!」

甲状腺の数値が正常値の人でも、落ち込んだり、うつ状態になると、数値を下げる、という先生の話を思い出した。

いかんいかん、ここで落ち込んでいたら、すでに低い私の数値がさらに下がる!!
イコール もっとダウンになる!!

もうこうなっては 「病は気から」とか 言ってるバヤイじゃない!

ということで 数値を正常値にあげる薬を飲むようになった。

今 ちょうど、2週間目に入るとこ。
自分の気分を観察してみる。
やっぱ「気」のせいか、「薬を飲んでいるから 気持ちが軽くなっている」ような、、、。
確かに、薬が効いているのだろうとは思うけど。
もっと明るく、活発な気持ちになっている、今日この頃かしら。

あなた ずうっと 活力あるじゃない。鬱気味だなんて思ったことない、というコメントも受けたりするが、、。

Saturday, March 3, 2012

何回も言うけど

ヨガはすごい。
ヨガのパワーはすごい。
やっぱり ヨガに行くと 心と体と両方が 浄化される気になるんだよね。
なんか すごい いいエネルギーに包まれている感じになるから不思議。

この間も、インストラクターのAnneが、カラダに貯まっている毒素を出すことは とても大事です。
でも カラダだけではなく、ココロからも 毒素を出す作業を必ずしてください、っていう話があった。

カラダの毒出しは、ヨガなど、適度な運動をして 体を動かし、栄養のあるものを食べて、充分お水を飲む、など、身体的に出来ることは沢山ある。

ココロの毒出しは、呼吸です。

カラダを動かしている時でも、目を閉じて瞑想をしている時でも、息を吸う、息を吐く、の作業に意識を集中させる。自分が呼吸をしていることを 忘れない。

クラスの最後に 必ず、マットの上に仰向けに寝て、目を閉じ、心を静める時間がある。
これが一番至福の時で、浄化作業のクライマックスのように感じて 大好きな時間なのだけど、
この時に、Anneが あるフレーズを マントラの用にゆっくり読んだ。

それが すごく心にきて 毒出しに続くクレンジングのように感じ、心が洗われた。
とってもいい 瞑想のガイダンスだな、と思った。
忘れたくない 心の持ち方です。

"Words in English" に のっけてみたよ。