Saturday, May 12, 2012

Marisol マリソル

2012年5月号 - 「アラフォー進化論」  

どういう意味だろう、、、。


最近の日本のファッション雑誌って、おまけがついてくるんだね。
ポーチとか トートとか 財布とか。
モノはちがうけど、昔の「マーガレット」とか「リボン」を思い出す。
連載漫画にももちろんはまってたけど くだらないおまけも楽しみだったなあ。

今回ついていた化粧ポーチ、チャックを2、3回 開け閉めしただけで、もう脱線状態なんだけど、、、。所詮 おまけですかね、、。


海外駐在日本人のために、本社が 好きな雑誌を毎月送ってくれるシステムがあって、去年赴任してきたマネージャーから 3ヶ月毎に 女子の間で 順番に すきなの選んで 購読しましょう、と 心優しいオファーがあった。
ひさびさの日本のファッション誌。今はアラフォーも 20代並のノリなのね。

しかし、日本のアラフォーの美貌とファッションには 脱帽です。
自分がアメリカでどんだけ怠けているかが 一目瞭然な感じ、、。


さて、フランス人のダンナを持つ女優、寺島しのぶ。彼女の連載エッセイ「毎日万歳」で、好きな言葉についての話があった。3つある中のひとつに、彼女が文学座時代の体操の授業で 先生が言われていた言葉があった。
「だいじょうぶだいじょうぶ。ちょっと一休みして、口角あげて、眉間に花を咲かせましょう。」

私も 眉間にピンクのコスモスの花を咲かせてみた。
なんか この術、効くかも!!
気持ちが落ち着くっていうか ピンクなしあわせ感が ぱっと花開く感じ。
イヤなことがあって、どよーーんと不幸顔になりそうな時に、これは いい おまじないだわね。



Saturday, April 28, 2012

今年のAnniversary

今年のAnniversaryは Hood Riverで一泊して遊ぶことになった。
Mr. Hubbyの仕事がひと段落したら 出発。
Spikeはお隣のLiahが えさを与えてくれることに段取り済み。
WineryとBreweryに行って また飲みまくりの旅になりそうだけど、、、。


4月29日、大安!!

Monday, April 23, 2012

笑顔を作る

アメリカンコメディー映画、Wonderlustのひとコマで、ある人妻が
「私いつも笑っているようにしてるの。顔に笑顔を作っていると、自分は幸せなんだという信号を 脳が自分の体に送るんですって、だから 幸せじゃなくても 幸せだという気分になるらしいのよ。」ていうシーンがある。
小さい笑いが起こって終わってしまうような、お笑いシーンなんだけど、私はそこで、
「いや、ちょっと待てよ。」と思った。
これは まんざらウソではないんじゃないか。
前にも 「笑顔のパワー」について書いたけど、笑顔は人にだけじゃなく、自分にも大きな影響力があるんだよ!
「辛い時こそ 笑っていよう」なんて セリフがよく出てくるけど、
笑顔を作っているだけで、脳が作用し、辛い気持ちがやわらげられるんじゃないかって、思う。
なんか 人間ってすごい。
まさか ふざけたアメリカンコメディーを見て ここにひっかかるとは。


「笑顔」のテーマになると、いつも母親を思い出す。
思春期の、繊細な10代の頃、何かにつけてブーたれている私に、
「もうちょっと笑っていなさい!!」って いつも注意されていた。

「おかしくもないのに 笑えるかっ!」って 反抗していた同時の ワタクシ。

その重大さを 当時にわかっていれば、、もうちょっと 幸せ感を得られる子供でいたかもしれないね。

Sunday, April 22, 2012

Walking

いやー やっとポートランドに春がきた!って 感じ!!
    あと何日この 春らしい天気が続くかわからんが。

ということで エクササイズも兼ねて、お日様を浴びようと 1時間ほど歩いた。
Albertaから BroadwayのUS Bankまで、Depositをするため、っていうのがMission。

すんごい気持ちよかった。
気のせいか カラダがしまった感じ。
そして タプタプしていた下腹が、びきっとあるべき位置にもどったような、、、少し、、。ははは。

Friday, April 6, 2012

それぞれの道

ママは 新しいお家を借りて住み始めた。
パパも 今週 新しいお家を借りて 引越し。
弟も アパートを借りて 独り立ち。
スパイクも ウチに引っ越してきた。
家族として暮らしたあの家は、売りに出される。
一つ屋根の下で暮らしていた 家族が、皆バラバラの道を 今歩んでいる。
What a change in the family in 2012.....

Sunday, April 1, 2012

私の子供の頃の、

私、子供の頃、「神様は 何でも私の言うことを聞いてくれる」と、真剣に思っていた。
その気持ちって、どっから来たのだろう。
なぜ、そういう気持ちを 持っていたんだろう。
不思議。

そして、いつ、その気持ちが 私の思いから 消えて行ってしまったのだろう…。

Thursday, March 22, 2012

女はいくつになっても 女なのである

女の性欲は いくつまで持続するものなのか。

よく聞くのが、男の20代、30代の性欲の盛り上がりが、女は40から後半にやってくる。
それは とっても素晴らしいことだけど、その盛り上がりは いつまで続くのだろう。
女は閉経が来た後も、その盛り上がりを持続できるものなのだろうか。

最近30年以上連れ添ったダンナを去り、新しい恋人と共に新しい生活を始めたある女性が、別れる前の3年間は ほぼダンナとのセックスはなかったと言った。
「1年に3回あったかしら。」
でも今は1日に3回状態よ!と顔を誇らばせている。
またTeenagerに戻った気分、とっても楽しいの。

最近確かに キレイになった彼女。
すっかり若返っている。
彼女と買い物に行った時、私が勧めるConservativeなデザインはすべて却下。
「もっとセクシーなデザインがいいわ。」
ダンスに行く時用、Dinnerに行く時用、そういう時用のドレスと靴を探しているのよ。

59歳、まだ女を捨ちゃあいけない。
恋心で、性欲も増すし、どんどんキレイになっていく。
女の気持ち、ってすごいパワフルだ。