Sunday, April 12, 2015

Cancerian (Me), this week

Your Week Ahead: Some of us are tough on the outside, and soft on the inside. Others freely display their vulnerability but this disguises a strong inner core of self-protection. And Cancerians, well, they baffle everyone, even themselves! You are not sure how to 'play' a particular situation this week because you don't know how you really feel about it and thus what you really want from it. To avoid going round in circles, you have got to set yourself a goal. That in turn requires you to distinguish a desire from a fear - and to be decisive.

Extracted from Jonathan Cainer


You nailed it Mr. Cainer...

リサーチしていたら、こんなビデオ見つけた


https://www.youtube.com/watch?v=gvLCZT9mL_s


https://www.youtube.com/watch?v=u-aYxu4Uys0



まさにこれは、私の今年のNew Year Resolutionの一つなんだけど。
今年は自分の事を一番にする!自分の気持ちを優先にする!

できるかな。 

病は気から。全てそうなんだね。癌でさえも。

Breast Cancer

先週 料理をしている時、ペッパーミルで コショウをグラインドしていたら、ペッパーミルの蓋がバキッっと二つに割れた。プラスティック製のペッパーミルの蓋がこんな風に割れるなんて。ちょっと驚いた。日本の家族とかに なんか起こってないよね、私の近い人に何か起こってないよね、っと、これが不吉な知らせてない事を願った。

次の日、乳癌のテストの結果がわかった。ポジティブだった。

「アタシやん!!」


告知から6日目。ずーっと瞑想してきたからかな、あんまり思ったほどパニックってない。と思っている。
21日に 外科医とConsultationするまで これからの進み方が決まらないから、今は 自分の事と他人事であるという感じが交互に行ったり来たりしている状態。
実際に外科医と会って、私にあるオプションや、手術、抗がん剤治療の話を始めると、がががーっと現実味が出てくるんだろうね。

これからどうするべ、私。

Saturday, March 14, 2015

小さい箱から出る

ずーっと小さい箱に閉じ込められていて、その中に置かれている物だけが、私に与えられている物で、とても「有り難い」事なんだけど、でも 成長しているのに、その箱から出られないから窮屈で、息苦しくて。もっと違う世界や、広がった空間があるんじゃないか、もっと伸び伸びと手足を広げて、自由になれる場所があるんじゃないか。 そういう気持ちが年々膨れていって、今年はそのマックスに達した感じがした。
私の回りを取り囲んでいる壁に パンチを入れてみた。
ズポって、簡単に穴が開いた。 あれ、こんなうすーい壁だったの?
足も蹴りを入れてみた。
ズポって、あっさり。

「決められた」サイズの箱に入って、「出たいのに 出られない」と思っていた自分がいた。
エイヤッ、と手足を伸ばしてみると、箱の壁が簡単に破けて、その向こうに広がる空間が見えた。
青い空と、オレンジの光が差す空間が 穴から見えた。

自分から行動する事。「動く」事。
水の中で波紋が起こるように、自分が動いて、エネルギーを発信して、波を越し、どこかにつなげて行きたい。 私が起こす波紋で、その打ち寄せる波で、誰かのドアをノックする。その人がドア開ける事によって、更に私の空間が広がっていく。

自分から発信していく。
受け身でいても何も始まらない。
自分が動いて、波を起こす。

これが私の今年のテーマ。
ということで、一番最初に取った行動は、ずっとやりたいと思っていた、写真を始める事。NewspaceでDark Roomのクラスを取った。10年前に日本の中古屋で買ったCanon A-1を取り出し、街を歩き回り写真を撮った。Dark Roomでは、毎回、陶芸家が完璧な一皿を作るかの如く、3時間没頭のプリント作業が続いた。自分にこんな集中力があったのかと、驚いた。脳みそにかかっていた 薄いグレーの雲が消えた感じがした。

次は 同じくNewspaceで Holgaのクラスを取った。プラスティックのトイカメラ。でも クオリティーはノスタルジックで、あったかく、味があり、まったくバカにできない。
その時の先生Zebが、デジタルカメラでも、フィルムカメラでも、ピンポイントカメラでも、トイカメラでも、全てはそのカメラを持つ人次第、と言っていた。カメラの精密度ではなく、そのカメラのシャッターを押すカメラマンなんだ、と。 その人の心。何が美しいと思うかの個々の価値観。

インスピレーションを受けたい。
水を求めるように渇望するようになった。すごいなあ、すっと独りでここまで来たんだ、いったいどうやって今の場所に彼は辿りついたんだろう、と思う人に話を聞いてみたいと思った。真っ先に思い付いたのが、ConpoundとKirikomadeのKatsuさん。 友人を介して、アポを取った。ただひたすら、何かインスパイアーされたい、そういうものがあれば、っという気持ちだった。帰り道、おおーーーっし!と躍起が沸いたのと同時に、あたしゃあ これじゃ、アカン!もっとポジティブなエネルギーの製造をせんとあかあん!と思った。

Pearl DistrictのFirst Thursdayに行ってきた。
ギャラリーにきちんと出向いて行って、絵画や写真を鑑賞したのは 久しぶりだった。これこれ!これを私は忘れてたよ。ここからしばらく離れてたなアタシ、と思うと涙が出て来た。パワーの充電になった。最後に、Sam RoloffのOpeningを覗いてみた。美しいブルーがキャンバス一面に描かれ、心に飛び込んできた。癒しのエネルギーが出ているかのようだった。彼は足が悪く、杖なしでは歩けない。絵画のクラスを持ちながら、こうやって好きな絵を描き続けている。好きな事をやっている。ハンディなど 問題ではない、そんな精気がみなぎっていた。

アタシの「動く」活動は続く。
この波紋がどこに辿り着いて、何に繋がって行くかは わからないけど、動き続けるよ。







Friday, February 6, 2015

気づきを見つける事

Lighthouse に掲載されている ブランディングコンサルタント、坂本啓一氏のコラムを読んだ。

経営に大事なことは 全て「気付く力」がモノを言います。
 と言っている。
①テーマを持つ
テーマはアンテナで、アンテナが立つ事で、情報が飛び込んでくる。人はぼんやり見ているようでも、実は見たい物を見ている。常にテーマを持って、世界を眺めるようにしましょう。

②外へ出る
気付く力は移動距離に比例して身に付きます。内に閉じこもっていないで、先入観を持たず、初めての店や場所を訪れるべきである。

③言葉にする
テーマによって飛び込んで来た情報を、人に話したり、ブログに書いたり、自分のノートに書き留めよう。そうする事によって 論理が立ち、更に自分の栄養となり、もっと思慮深くなる。

④新しいテーマを見つける。
いつも新しいテーマを持つように心がけましょう。

ビジネスがどう成功するかは 人それぞれ。他のビジネスの成功事例は自分のビジネスには役に立たない。経営は生き物で、顧客の心はいつも留まっていない。ブランドは違い。だから違った価値を発信するためにも「人と違う気づきのアンテナ」を身に付けよう、と。

Lighthouse Seattle / Portland February, 2015

もっと沢山書いてあったけど、以上のまとめが 読んでいて 私の心に飛び込んで来たフレーズ。テーマっていうのは、自分が興味のある事と解釈。面白いと思うことや、深く探ってみたいと思う事だよね。だから その感度で アンテナが張られ、テーマに沿った情報をキャッチできる、ってことよね。外へ出るっていうのは当たってる。私ももっと外に出ないと、とこれを読んだ時、どきんとした。今度のPearlのFirst Thursday、出掛けてみよう、と思った。人のアートに触れ、皆がそれぞれどんな違いを表現しているのかを見るのは刺激になるし、それから、人との交流。ショーに来ている人たちと、軽い会話するだけでも 面白いんじゃないかな、と思う。そして 言葉にする。私は上手にしゃべれないから、書く事をとる。昔からいつも自分の気持ちを書いてきたしね。現在は実際ブログをやってるから、もっと活用しなきゃな、って思った。言霊って、口から言葉で発信する事が 現実になっていくって、言うけど、書く事も、言霊と同じ効果あるのかな?

Wednesday, February 4, 2015

US Bank

先週US Bankから突然電話があった。
一回会って、私のAccountをAnalizeして、これからどうimproveしていけるかを 話しましょう、と言う。
銀行のセールスか、と思った。でも、声に覚えがある。
ちょっと 弱く、細く、ゆっくりしとした口調。
あ、あのオバちゃんだ。
思い出した。1年か、2年前に 近所の支店で、何の理由だったか このオバちゃんのデスクに座り、私のSavingのAccountについて 話をした事があった、あのセールスのオバちゃんだ。
定年まで後数年、ダンナはもうすでにRetireしていて、孫が3、4人いる、てな風に見える ちょっとよろよろしたオバちゃんだった。この年になっても、こんなとこで頑張って働いているんだ、と勝手な想像をし、偉いわー、なんて思った事を 思い出した。
このオバちゃん 電話の向こうで、「I wanna help you.  Let's sit down together and find out what we can do.  Let's set a date and time.  How about next Tuesday?」と アポを設定しようとする。
普通なら、必要ござんせん、とぶっきらぼうに断るところだけれど、彼女だとわかると、Noと言えなかった。こうやってアポを何件取ったかが、オバちゃんの成績につながるんだったら、別にアタシの30分くらい、くれてやってもいい。最終的に何か押し売りをされても その時に断ればいいさ、と思った。
さて、アポの日、仕事を終えて 例の支店に入っていくと、彼女が私のファイルを広げて待っていた。1枚の書類だけが入っているフォルダーがデスクの上にきちんと置かれていた。 ちなみに 当日のドタキャンもできなかった。オバちゃんが待っていると思うと、、、。 そう考えると、ある意味 オバちゃんてすごいかも。

オバちゃんは例の弱く弾力のない声で、話を始める。最初は はいはい、という感じで 右から左の態度でいたけど、彼女がもうUS Bankで15年働き、どんなに自分の仕事が好きで、顧客に対してもついつい母親の目線で対応してしまう、と言う。家を買う事なんか、夢のまた夢、という家族をサポートし、その家族がついに念願の家を買った事、そしてその後 その家族が経済的な窮地に立たされた時も、家だけは手放さいですむようにサポートができた事は、自分の一番の喜びだった、という話をし始めた時は、なんか 引きこまれていく自分がいた。 とってもGenuinに感じた。彼女の目がとても真剣に見えた。

ま、とにかく、話は早くすませて、お暇しよう、と思っていた。 そうすると、オバちゃんはあるプランの話は始めた。毎月、CheckingからSavingに$25の自動振替を設定し、1年後にゴールに達すると$50のVisa cardがもらえ、そのまた1年後に、まだそのゴールした金額を維持していると また$50のVisa cardがもらえると言う。
あれ、アタシもうすでにその$25自動振替私やってるんだけど、$50のVisa cardなんてもらったことない。同じプランなの?と聞いてみると、オバちゃん、ハッと目を見開き、アタシのアカウントを再度チェックし始めた。「Yes, you have that set up but somehow the offered plan is not implemented right...!   I have no idea who set it up but I apologize...!」と、あたふたしながらアタシに言う。
ていうか、自分やん、その自動振替勧めたの、と心の中で思った。ほら、1、2年前に最初に会った時!  でも本人にはそれは言えなかった。あまりにも彼女があたふたしていたから。

オバちゃんは 考えていた。そして アタシに、今日、ある金額をCheckingに移し、そのプランをきちんと設定し直し、明日、毎月$25自動振替される5日の前日、移した金額をまたSavingに戻すと、「ゴールにリーチした」という読み込みになるから $50がもらえるようになる!と言う。
REALLY...!?
オバちゃんは真剣な顔をして頷く。

という事で、アタシは今日、何の期待もしていなかったこのMeetingで $50稼いだ。少なくとも 貰うべきだったRewardを 改めて きっちり貰う事になった。

Bankから出て来た後、すごく不思議な気がした。なんだったろうこのオバちゃんとの出会い。あの電話を受けたアタシ。

3カ月後に、このオバちゃんとMortgageに関するMeetingをするようアポを取った。
家を買うなんていう スタート地点の立ち位置にも立っていない、っていう話をしたら、
「Not necessarily」と言う。
不思議なオバちゃんだ。もしかしたら このオバちゃんとタグを組むと、初めての一軒家購入も、夢ではないかも、何て思ってしまった。

Saturday, January 31, 2015

すごい、1年ぶり

ほとんど1年ぶりにブログに戻ってきたよ。
ずーっとNeglectされてた 私のブログちゃん。
去年も 年初めに久しぶりの再開したけど、そのうちまた遠のいていた。
そして今年もまた張り切って戻ってきてる。
たぶん 新年に思う「今年の抱負」で「あ、」と思い出んすんだな。やんなきゃ!続けなきゃ!と。
という事でまた再開。
「おいしい話」ページも どどどーぅと、一気にアップ。
外からのAccess Historyを見たら、結構な数の人が読んでいることが判明。あららら。
サインアップしているフォロワーは3人なのに、、、。
これをモチベーションにして 今年は続けるぞー。