Saturday, July 28, 2012

まだ続いているわよ、Barre3!

さて かれこれもうすぐ2ヶ月近くになるけれど、効果は?
とりあえず、他人からの コメントはない。
「あら~ すっかりスタイルよくなっちゃってぇ~」とか、「なんか 引き締まったみたいね」とか、まったく ない。

ま、これは 自分の問題で、外に現れるのは もうちょっと先のことかもしれない、、よね。

シャワーの後の すっぽんぽんの姿で チェック。

まだ大革命は起きていない、、。

が! ひとつ気がついた!

鏡の前に 仁王立ちで立った時、おまたの奥に、あんぱんが2個くっついているような垂れ下がりが見えていた。それは 垂れ下がった アタシのおしりの肉だった。
両手をおしりにあて、むぎゅ、と掴んで持ち上げると、そのあんぱんの陰が 消える。
手を放すと、どっさと肉が落ちて また その陰が現れる。前から見て 開いた足の間から それが見えるんだよ。そうとうな垂れケツだったわけよ。

それが なんと! その陰が消えているのよ!あんぱんの陰がおまたの間に見えないのよ!
もちろん 訓練は続くわけだけど、とりあえず、目に見える効果として ここに現れた。
すごい!!
あんだけ ケツ運動しているんだから ちょっとはなんとかなっているとこみたいもんじゃない?
がんばるどー!

が、しかあーし!
問題は腹。
腹の周りにくっついている サラミ大の浮き輪がどうしても取れない、、、。
きれーに むくっ、て リング状に飛び出ているんだよね。
Barre3で 腹のエクササイズになると 得に意識を集中して がんばっているのだけど、ここだけは そうとうしぶとい。頑固腹。そう簡単に消えてやるものか、とひっしで張り付いている。
このサラミが 消えてくれると、かなり いけてるカラダになるはずなのだが、、、。

道のりは険しく遠い、、。




昨日の夜

昨日の夜、GrumpyなMr. Hubbyにつきあいきれず、一人で近所のBye And Byeに飲みに行った。
バーに座り、IPAをオーダーする。
今日最初のビール。うめっ。
iPhoneをいじりながら、むかつきをおさめる。
Bye And Byeの異様な混みようと、ボリューム大の音楽と人の声のうるささが、バーで一人の私の心を妙におちつかせる。

"Nothing.." とか "Doesn't matter.."とか言って、機嫌が悪いままでいるのが 一番腹が立つ。

気がついたら 私の気分まで悪くなっていることに また 腹が立つ。
こんなお子チャマには 付き合ってらんねー。アタシの一日が台無しになる、と 財布とカギを握って 家を出た。
私も所詮 行くところなんて近所のバーぐらいなもんなんだけど、ま、1、2時間ここでゆっくりして Mr. Hubbyには頭を冷やしてもらいましょう、てな感じだった。

ビールが底を突き始めたころ、同じバーテンダーが次のオーダーを取りにきた。
白ワインを頼んで、財布から お金を出そうとしたら、なんとそのバーテンダー、
"No, it's ok.  It's on me" って!!

"What?!"
まじ 驚いて聞き返したころには、バーの反対の端に消えて行った。

目の前に置かれた白ワインを 困惑状態で 見下ろす。
驚いたぜ、、。
なぜ おごってくれた、、、? 不明だ、、。

そして だんだん顔がにまけてきた。
タダ酒にありつけた、というよりも この予測しなかった ハプニングに ドキドキしはじめた。
ちょっと 寂しい女に見えた? それとも Barre3効果?
どっちでもいいけど、気分が盛りかえってきたぞぉ。
私もまだ まだ捨てたモンじゃないわね。
都合のいい解釈で またもや ハッピー気分に。なんて簡単なんだ。

Mr. Hubbyには むかついたけど、ちょっといい事もあった夜だったわ。

Sunday, July 15, 2012

「長く付き合った恋人」に、こだわってしまう理由

http://news.nicovideo.jp/watch/nw241936


添付のリンクで こんな記事を読んだ。
「別れた方がいいのに、別れられない理由」
時間の投資だった。
「せっかくここまで来たんだから」やめられない。
ギャンブルで 散々お金をつぎ込んで 大損をしていても 次で当ててやる、損を取り返してやる、というのと同じようだ。
「辞め時」の判断ができなくなっている。


また別のコラムで、「好き」が 「寂しい」から生まれ、
別れることで一人になることに対して、「寂しい」という気持ちが発生する、
それが「まだ 好きなんだ」、という判断になり、「別れられない」になる、
というループの話もあった。

このサイクルに数年ハマッている女友達が 何人かいる。
まわりから 「もう別れたほうがいいって」「会うのを辞めな」と 何度言われても、またその相手に戻っていく。
その心理状態はいったいナンなのだろうと、いつも思う。
本当に「好き」なのか。
「寂しい=好き」なのか。
「今までの年月の投資で、今さら辞められない」のか。

人の恋愛なんて 第三者には まったく不明で理解できず、口出ししても ロクなことはないんだけど、いつも What is going on with her??? とその心の動きを覗いてみたくなる。
彼女達の 外から見えない本当の心理を覗くことができたら、さんざん泣きわめいて 文句を言って、大喧嘩をして、そして また戻っていく そのパターンの根本を理解できるのかもしれない。

そう他人事のように語るアタクシも そのループにハマッていた時があったけど、
ある日、「ブチッ」て ループが切れたんだよね。
それで、「いちぬけたー」って、辞めることができた。振り返ることもなく。
あの時の私は、投資計算をした時に、これから発生するであろう損失の方が 遥かに大きくなると、見えたから その場で 手を引くことができた、と思う。

恋愛は ギャンブルですかねえ。
誰に対して、どれくらい 自分を費やすことができるか。

そう考えると、うちのママリンは 反対の意味で、そうとうなギャンブラー、ということになるかも。

Monday, July 9, 2012

Meeganのおケツを目指す日々

Barre3の 1ヶ月Unlimited $99を 無駄にするまいと、必死でスケジュールを組み、仕事の後や 週末、がんばって4回、最低でも3回は行くように励んできた。
それが 昨日で切れた、、、。
その後、どうするか、、、。
Barre3の料金は ちょっとスノビーで、一般庶民には ちとキツイ。
まあ 無理クリがんばって1ヶ月行ったけど、1ヶ月では、もちろん、私の体にあまり変化は見られない、、。
やっぱり 現実的に考えると、最低6ヶ月は行かないと 目に見える変化は見られないと、思われる。
じゃあ、どうするのか。ここで ケチ臭いことを言って 辞めていいのか。
$10くらいのDVDを買って家でやるか、っていったら、やるわけない。
10回$170を買って、ケチ臭さで クラスを取る回数が減っていくのか。それとも その貧乏根性を逆手にとり、$175の One month Unlimited 3 months committmentを買って、また 再度、金をどぶに捨てるものかっ!的に 必死でクラスを取っていくか。
こうなったら 後者しかないでしょ。
ここで 中途半端なことをしていたら、私のカラダも中途半端なままで 終わってまう。
それは 何よりも恐ろしいことで、耐えられないこと。
(何で そんな必死になっているのか。お年頃なのですよ!何回もいうけどっ。)

Monday, June 25, 2012

生きているということと、死を迎えること 2

6月24日、私のXX歳の誕生日が来た。
23日の夜、友達を呼んで Birthday partyを開いた。
Mr. HubbyのBossの素敵なHouse Boatをお借りした。
Mr. HubbyがHead Chefとなり、Spainから来たLuthとMariaが助手となり、料理を次から次へと作ってくれた。
愛する友人達が集まってくれて 本当に楽しいひと時を過ごした。
美味しい手料理とワインと盛り上がる会話。
誰もがニコニコ笑顔。
生きている幸せ感と喜びを感じた。
もう橋の上から飛び降りてやるっ!!て思うほど 辛い時もあったのに、それは過ぎ去った過去となり、幸せだああ!って感激している今日が来た。
人生って 本当に面白い。

本当に、時は 川のように流れていくんだね。

生きているということと、死を迎えること 1


Mr.HubbyのGrandpaが97歳の誕生日を目の前にして、亡くなった。
音楽が好きで、いつもギターを弾きながら歌っていた。
バンドを結成していて 毎週仲間と集まり、定期的にライブショーを行っていた。
2、3年前、Mr. HubbyがRecordingをしてあげた日、Grandpaの90ウン歳の記憶力に驚いた。楽譜を見ずに、次から次へと いろんな曲を弾き、歌っていた。
Techonologyにも興味があり、ComputerやInternetに 怖気づくこともなく、いつも先端の情報に敏感で、Recorderや カメラ、ビデオカメラなど 最新の物を使ってた。
1時間半離れた所に住んでいるパパが どんなに自分と一緒に住もうと言っても聞かなかったGrandpa。
バンド仲間のいる町から去ることは 絶対にできなかった。
亡くなる一ヶ月前も 恒例のライブをバンド仲間と行った。
毎週末、パパはGrandpaを訊ねて 一緒にお茶をしたり、ご飯を食べたりしていた。
亡くなる一週間前の日曜日も 同じように二人で時間を過ごした。
水曜日、具合が悪くなったGrandpaが 自分でLife line サービスを通して 救急車を呼んだ。
運ばれて24時間以内で、眠るように亡くなった。
大往生で、家族の手をかけてないで亡くなったGrandpa。
すごい死に方だな、と思った。
パパが電話で 泣きながら報告してきた。
”I just can't believe it. I was with him this Sunday, chatting and spending time with him. And 4 days later, he is gone."

Grandpaが亡くなった週末、パパと一緒に Grandpaの家に行った。
さっきまで生きていた生活が残っていた。
また戻ってくるかのごとく、居間や台所や寝室が残っていた。
でも もうGrandpaは居ない。
消えてしまった。もう存在しない。
不思議だった。

まだ水で土が濡れている鉢植えのプラントがあった。
私は それを形見としてもらった。
この植物は 引き続き 水を与えてもらって 生き続けなければならない。
私がGranpaの後をついで 水を与えていくよ。

Sunday, June 10, 2012

Hood River 48hours Film Festival

先週、Hood River 48hours Film Festivalというのに参加した。
開催から 48時間以内に撮影、編集をし、7分の映画に収め、DVDに落として、提出しなければならないというEvent。
金曜日の夕方Hood River入りし、5時半から 趣旨、ルールの説明があり、6時でカウントダウンが始まった。
日曜日の6時までに 提出しなければ 失格となり、受け付けてもらえないのだ。
うちのCrewは Mr. HubbyがDirectorとなり、Hood Riverに住む映画監督DanがCamera manとなって結成。さっそくRoseburgに住むKeithに電話で、趣旨とルールを説明、金曜日の夜中までに脚本を仕上げる。その脚本を元に、Portlandに住むMusician、Mikeに連絡をし、この7分の映画のためのオリジナルの曲を作曲してもらうよう段取る。Seattleから来たIsabelがPropのリストをあげ、製作にかかる。
土曜日の早朝から 撮影開始。Portlandから呼び寄せた役者、TomとKateがメインキャラクター。Davidがドクター。皆金曜日に渡された脚本を読み込む。

Mr. Hubby - "Camera?"
Dan - "Rolling"
Mr. Hubby - "Sound?"
Conner - "Speed"
アタシ(もちろん カチンコでアシスタント参加よ) - "Scene 1 A, Take 1"  (カチンコを鳴らす)
Mr. Hubby - "Action!"

撮影と同時進行で、EditorのLuthがスタンバって、撮り終えたシーンを次々にコンピューターに落として行き、編集を始める。

土曜日 一日かけて 撮影。夜にすべてのFootageをコンピューターに落として、Mr. Hubby, Dan, Luthの3人で 一斉に別々のシーンの編集にかかる。
夜中に Mikeから 曲が仕上がったと連絡が入る。
さっそく送られてきた3曲をチェック。どのシーンにどの曲のどの部分を使うか、Discussionする。
編集は夜中までつづく。

日曜日の午前8時、残りのシーンの撮影に出かける撮影班と、引き続き編集する編集班とに別れ、製作は続く。
午後は編集のみに集中。時間と睨み合いながら 編集は続く。後、3時間、2時間、1時間!
そして 5時50分、ついに完成!しかし、DVDに落とす時間がない!Production Manager的存在のRubanが Hard Driveを手に走った。

6時、Rubanから電話が入る。"We made it!!!"



いやー 信じられない。We made it happen!って興奮状態。
誰もが 最高のチームワークと、皆が集まり、一つになって一つの物を作り上げた事に、感動でいっぱいになった。その後のサケが上手かったってなかったね。


そして、1週間後、昨日の土曜日、Hood RiverのArt Centerで 参加者の作品上映と、優勝者の発表があった。
Remoteで参加したMikeもKeithも駆けつけた。
うちらの作品が優勝間違いない、という勢いと自信で満々だった。
うちらの作品がトリで、上映された。
沢山の笑いが沸き起こり、手ごたえアリ!な感じだった。

が、しかし、優勝にはならなかった、残念なことに。
うちらも認めるすごい作品があって、それが優勝賞金をかっさらっていったよ。
納得いかない選考ではなかったから、まあ、しょうがない!っと落胆しながらも 受け入れられた感じ。
その後は Crewが集まってHood RiverのMexican Restaurantで慰労会よ。
マルガリータで乾杯。
優勝はしなかったけど、皆が集まって力を合わせれば、We can make it happen!その体験ができたことが素晴らしい、と、もうそれだけで よかった。皆の顔から笑みが止まなかった。

It was really fun!!


撮影シーンは”Arts"へ。