Monday, December 31, 2012

2013年のテーマ

Kindness, Forgiveness, and Tolerance


これらを心に留めて2013年を過ごすことは、私に実りをくれる結果となる、らしい、、、。


凡人にはキツイなあ。 

そんな自分になれるのだろうか。 (今年こそは???)


一応2013年のテーマにしときます。

Saturday, December 29, 2012

もうすぐお正月




友達が お正月用に玄関に活けた花を送ってくれた。
なんと こういう風に飾るだけで ぐっと お正月気分になるのね。
そして こういう写真をもらうだけでも そんな気分になるから 不思議だわ。

さて 今年も後3日となりました。

今年を振り返ると、今年は少しづつ 状況がBetterになってきているんじゃ、と思える年だったと思う。 なんといっても念願の日本里帰りができたことは大きなハイライト。
また今年も 予期せぬ出来事がたくさん 起こったけど、それは全部プラスだった気がする。
来年は もっと、更に Betterになっていくように 願う!!

来年の抱負ってなんだろう。
ま、Barre3復活で Killer bodyを維持することと、旅行 またしたい。
あとは 
なんだろな。
あと3日あるから もうちょっと考えるべし。



日本のクリスマスケーキ

懐かしいなあ。




クリスマスケーキの予約、子供のころは毎年してたよね。

Saturday, November 24, 2012

今日が最後

あっという間に 里帰り最終日を迎えてしまったよ!
明日の朝には 高知出発。
今日は友達とランチをしに遠出をし、夜は家族と締めの焼肉!
会いたい人に会えたし、食べたいもの食べたし、行きたいとこ行ったし、大満足の充実した旅だったわ!

現在の時点で、撮った写真500枚以上。
どうすんのこれ。
久しぶりの日本に興奮しちゃいましたね、完全に。

Thursday, November 22, 2012

おらんく家

ここは私の大好きなお寿司屋さんです。
もうここのお寿司を何度夢に見たことか。
魚の新鮮さは 他と比じゃないのです。
ほんとうに 取れたての味!
http://orankuya.com/menu/index.html

昨日は 叔母3人と おらんく家に行った。
うちの母親の姉妹達。
みんな歳を取っていたなあ。
倒れて、病気して、入院を繰り返して、なんていう話が皆の口から出る。
はあ、そりゃ、あたしも歳取るはずだわ。
でも 寿司好きのおばちゃんたち、病み上がりといいながら ここの寿司は食べる食べる。食欲は旺盛だったのには 驚いた。
さすが、高知の女達、強い。

いや~ん、昨日のお寿司、ほんと美味しかった。
剣先以下をレモンと塩で味付けした握り。お醤油を付けないで、そのまま頂く。
最高の味だった。二回も頼んじゃった。
あと、霜降り牛の握り。口の中でとろけた! これもおかわり。
かつおと かつおのタタキの握りも にんにくをのっけて頂く。これこれ! おいしい!
あと、赤貝もコリコリと歯ごたえがあり、新鮮だった。
鯵とか 鯖とかも、本当に美味しかった!

高知に帰ってきたら お寿司は おらんく家。
今回8年ぶりだったけど、残っていてくれてありがとう。
これからも ずーっと商売やめないで 続けていってほしいものです。

高知城

今日は一人で 高知の町に出た。
今だ健在する 路面電車にのり、県庁前で降りると、県庁ビルの棟の向こう側に そびえ立つ高知城が見えた。
今回の旅で、名古屋城、大阪城を見た私は、ここで高知城を外すわけにはいかないでしょ。
何回も 来たことのある、いろいろ思いでのある高知城だけど、なんかまた 今回は趣が違って見えた。
やっぱ歳とったのかなあ、なんやろ、昔の人の偉大さに、心が打たれる感じがした。
展示物とか じーっくり見ている自分がいたもんね。

確かに他のお城もよかったけど、高知城が一番散策するのにいい城だと思う。
公園も綺麗だし、階段の作りも敷地の構成も 面白い。
一番味がある、と思う。
    ちょっと城マニアにさしかかっている気配あり、、、。

高知 ー> 香川 ー> 高知

香川に一泊温泉旅行に行ってきた。

まずは 感動の 直島 地中美術館。
http://www.benesse-artsite.jp/chichu/index.html

高松港から約1時間フェリーに乗り、直島という小さい島へ。
ここには世界的に有名な建築家、安藤忠雄による設計の美術館があり、館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が展示されている。
「直島の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されたこの美術館は、地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。」 まさに それを実体験してきた。
 
建物に入ると その建築のすごさに 圧巻。
そして 展示されているアートの神秘的な展示効果。
たぶんこの美術館がモネの絵を一番うまい効果で展示しているんじゃないかと思う。
完全に自然の光だけで 映し出している。
朝、昼、夜と、その日の外の天気によって 中の演出がかわる。
もう鳥肌ものだった。
世界的に有名って、私今の今までしらなかったよ。
でも なるほど、たくさんの外国人が訪れていた。この小さな直島にわざわざ。
いつか一人旅で 戻ってきてもいいなあ、と思った。
なんか ひたれるところだよ、直島って。アートの島だよ。
今度は 同じく安藤忠雄が設計したホテルに 泊まって もっと島全体を楽しみたい。
 
とにかく是非、この地中美術館 体験してほしいよ、みんなに。
 
 
旅館 琴平花壇 http://www.kotohira-kadan.jp/ の豪華なお部屋食と露天風呂を十分に堪能した次の日は、金比羅さんへ。
あの永遠に続くような階段をよっこらしょ、よっこらしょ、と上っていった。
これが 実はまったく苦ではなかった。振り返ると友達といとこは ひーひー言っているのに。 やっぱりBarre3効果?すごいわ。(しばらく行ってないけど、鍛えた筋肉は残っているらしい。)
 
小学校の修学旅行で来たのだけど、あまり記憶がない。
しっかり上まで上がって、お参りをし、(今回の旅は 参拝の旅だわ) 上り途中にあった資生堂パーラーでお茶休憩。
その後、階段を降りながら 両側に立ち並ぶお店を覗く。
焼栗やら、金時芋の焼き芋やら、ザラメのせんべいやら、甘酒やら、その場で買って、食べながら ゆるゆると参道を歩いた。
 
最後はもちろん 讃岐うどんで締める。
高松に来て うどんを食べずには帰れない。
やっぱコシのある、手打ちのシンプルなうどんは 本当おいしい。
 
いや~ん、 もう 本当に食べまくり!!