Monday, February 17, 2014

Green card 取れた!

今さっき、日本人のゲイの友達から 連絡があった。

「Green Cardの許可がおりたよ!!!!」

おおおおー!ついに来たか、この日が!
彼の去年の結婚式の時もそう思ったけど、今回も更にその思いが込み上げてくるよ。

今はCAに住んでるけど、10年以上前にSeattleで出会った時は、(また言うけど)こんな日が来るとは思いもしなかったよ。
異性の結婚ならGreen cardを取る手立てはあるが、Gayでいる限り、結婚で習得することはできないじゃない、どうすんのー!?と 思っていたのに。世の中すっかり変化したもんだ。
彼も粘った甲斐があった!

面接の日がValentine's Dayだったてのも なんか彼らしい。
一生忘れられない日になるね。

Congrats!

My hair salon day

Groupon dealを使って久しぶりにHair salonに行って来た。
Highlight, Deap Conditioning Treatment, Hair cut, そして Stylingで65ドル!
始めてのサロンで 初めてのスタイリストだけど、このDealなら 覚悟できる。LocationはPearlだし、という偏見も。
とってもキュートで物腰の優しいEddie君がアタシのスタイリスト。
ゲイのお兄ちゃんはセンスがいいから ちょっと期待できる?と思ったけど、
この業界、キャリア2年と聞いて ちょっと不安になった。
ゲイの繊細なオトコの子Eddie君は、とっても細かくて 丁寧にきちんと仕事をする。
もんだから丸3時間かかったよ。 パーキングのメーターもとっくに切れているし。
 
最後のStyling、せっかくだから ストレートにしてもらった。普段やらないし、こういう時に利用しないと自分のストレートな髪って見られないからね。
Flat ironでこれまた丁寧に伸ばして行ってくれてさ。次のお客さん来て待ってるのに、きちんとやっていくペースは変えないの。
だんだん65ドルのDealが合わないんじゃないの?って感じになってきた。3時間も、すごい労働だよね、これって。座ってる私も疲れてきた。
しかもかわいいEddie君は Tipを求めなかった。じゃあね、ありがとう!って言った後、ホウキを取り出して 自分のステーションの周りを掃き始めた。
「え、、?」
ちょっと立ちんぼな私。
「あの、Tip払いたいんだけど 受付のおネエさんに言えばいいの?」って聞いたら、
「Oh! Thank you!  」
自分のカバンをごそごそ漁り、iPad を取り出し、Square をはめて、はい、て。
持ってんじゃん、自分のレジ。
GrouponのDealで来たお客には あんまりTipを期待できない感じなのかしら、と思ったら、なんだか可哀想になってきて、しかも3時間の労働と65ドルが見合ってない気がして、ちょっとチップをはずんであげた。自分なりのはずみ方だけど。
プラス、仕上がりも、結構気に入ったしね。2年のキャリアの割には イケてる方じゃない?と思ったし。
 
ふだん味わう事のないサラサラストレートヘア、一晩だけど 楽しませてもらったよ。
 
今回のGrouponはマル。
 
 
 

ヴァレンタインズデーにチョコをあげたことがあるか

 
先日のヴァレンタインズデー、ハビーがご飯を作ってくれた。

ご飯作ってくれると張り切ってくれてるから まあ それでよしとしよう、とあんまりそれ以上の期待はしていなかったけど、ちゃんと花束も買って来てくれてた。
「お、やるじゃん。」
シャンパンにチョコレートカバードストロベリーも 用意してくれてた。
「おー、やるじゃーん。」
よしよしなかなか気が利いとる、とシャンパンを飲みながら料理ができるのをリビングルームで寛ぎながら待っていた。
 
アタシ?完全にトリートされる側の人。
最初の数年はギフトをあげたりとかしてたけど、ここ数年はこのポジションを保っている。
日本と違って、アメリカのヴァレンタインズデーは男性の方が女性に花束やプレゼントをあげたり、食事に連れて行ったり、男性のアプローチがいかにロマンチックかがキーな日。女がチョコを持って男を追いかまわす日ではないのだ。
アタシはこの素晴らしいアメリカの文化に賛同し、都合良く利用させてもらっている。
完全に怠慢状態。
この怠慢な姿勢は 日本ではあられぬ事なはず。得に「義理チョコ」などという物が存在する社会、例えば、会社とかでも 女子がちゃんとオフィス用にチョコの箱を用意したりするんだろうな。
当日5時に退社した後に思った。「あ、、、。」
これは 怠慢というより、「気がきかない」粋かもしれない。
 
でもね、よく考えてみたの、アタシ日本に居た時はどうしてたかなあ、って。
あれ?アタシ、一回も男にチョコをあげたことがない、、、、?
うわっ、そういえば アタシ、一回も男にチョコをあげたことがないよー!義理チョコも含め!
いくらなんでも そんなハズはない、とよーく よーく考えてみたけど、思い出せない。
ドキドキして、はしゃいで、好きな人にチョコをあげた、という記憶がない。一個たりとも浮かんでこない。
アタシは日本で ヴァレンタインズデーの日、何をしていたんだろう、、、。
 
そんな習慣はくだらない、と思っていたか、極度の恥ずかしがりやで 全くのチキンだったか、ヴァレンタインズデーの時期になると 必ず彼氏も好きな人もない、寂しいオンナだったか、、、。
 
考えちゃったよ。
 
 
 
 

Thursday, February 6, 2014

突然の大雪

会社を早く引けて、おうちに帰り、お昼寝して、ごろごろ。
ブログの 「Arts」のページを一機にアップ。
たまっていた写真をいっぱいのっけてみた。ついでに Hard Driveに貯めてた写真のファイルも整理。気がついたら 数時間没頭してた。

こうやって 雪の夜、しっとりとワインを飲みながら、おうちにこもっている時が、Catch upできるよいチャンス。

手を振っているハビー。リサイクル瓶を出してます、こんな日に。

 
 
 
Spikeは、、、?  
 
「アチがツメタイ、、」
 
 

Monday, December 2, 2013

Ryan Gosling!!!



My lovely friend and her daughter gave me this book!  How they knew!!??

今の私の弱みっすぅ、、! 

最高、ライアン!!

Where you are from makes who you are

テレビのチャンネルを変えると、OPBでBarbra StreisandのBrooklynコンサートを放送していた。
コンサートの始まりに一曲歌った後、Brooklyn 生まれ、Brooklyn育ちのBarbraが 彼女のストーリーを語った。その中の一言。

Where you are from makes who you are

たまたま何気なく見ていただけなのに、その言葉を聞いていると涙が出て来た。
一瞬にして 高知を思い出した。
生まれ育った町と、一緒に育った家族と友達、そして どんな人間に自分がその土地で育っていったか。
それが一機に頭の中を映像として駆け巡った。
なんか 涙が止まらなかった。

去年高知に戻った時、原点に戻った気がした あの感覚を思い出した。
忘れたくない、自分を見失いたくない、そう思った。

Sunday, November 17, 2013

結婚て、、、

テレビドラマの「独身貴族」の第一話を見てたら、こんな格言が流れた。

人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。
byアルマン・サラクルー


なんか 笑ってしまった。

この格言が面白くて、他にも結婚に関する格言をいろいろ見てたら、

結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。
byR・L・スティーブンソン


とか、

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。
byリヒテンベルグ


とか、

神が同棲を発明した。悪魔は結婚を発明した。
byフランシス・ピカビア


ひどくない? なんか そんな結婚って ひどいもんなん???っていうくらい、すごい言い分がこもってる。

これもうける。

女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。
byラ・ブリュイエール



その中でも 「おっーー?」と目に付いたのがコレ。これって深いよね。

孤独が怖ければ結婚するな。
byチェーホフ


上手くいっていない結婚って、「ダンナ」とか「妻」という存在がいても、孤独であることをより感じるものなんだよね。どうであれ「居るから 寂しくない」っていうのは 自分が作りあげたIllusionであって まさに「世間からどう見えるか」の物差しだけで動いてるMentalityなのかもしれない。愛のない結婚から抜け出すことは 孤独から自分を解放することなのか。

でも ほとんどの人がこの反対で、結婚には走るが、離婚へは快走できない。
人間が 学ばず、同じ間違いを繰り返しても また誰かと一緒になることを求めるのは、人間が Companionshipを求める生き物であるからかもね。


 結婚へは歩け。離婚へは走れ。
byユダヤの格言



しかし、結婚とはなんぞや、、、。